基本給 高い 看護師求人

夜勤看護師と育児の成功例

24時間体制の院内保育園や隣接の保育所を完備した病院も増えてきていて、民間保育園だと休日や夜間に預けられないこともありますが、365日対応している保育所完備の病院もあるので、そのような病院を探すと良いと思いますよ。

 

夜勤のある仕事はいろいろありますが、子育て中は本当にどう乗り切るか、悩みますよね。

 

院内保育園の良さは、なんといっても、保育料が安く、送迎に時間を取られないことです。

 

子どももお母さんと一緒に登園気分になるので、安心ですよね。

 

私が以前住んでいた町は研究所がたくさんあって、子育て中の女性研究員の方の中には保育園を2カ所使いながら、仕事をされている方もいました。

 

民間の保育園は19時まで預かってもらえるので、ぎりぎりにお迎えに行って、一緒に自宅で夕飯を食べて、今度は夜間の託児施設に預けて、研究室に戻る、という生活なんだそうです。

 

そんな中でも勉強熱心な方もいて、私が英会話の個人レッスンの先生を探していて、ある先生のクラスを見学したときに、その方は女性研究者の方だったのですが、その個人レッスンの間も1歳のお子さんを託児に預けて来ているというのです。時間は夜9時頃だったのですが、こんなふうに努力している方もいるんだと驚きでした。

 

その英会話の先生は個人レッスンが主で、遅い方は22時からレッスンが始まるそうです。普通の英会話学校だとそんな遅くに始まるレッスンなんてないと思うのですが、需要あればこそ、ですよね。

 

都心のほうでは、早朝の英会話学校もあると聞くので、隙間時間を活かしている社会人、多いんだなぁとしみじみ思います。

 

最近は、院内保育園だけでなく、小学生を対象にした学童や習い事への送迎をしてくれる病院もあるみたいで、親の仕事でチャンスをあきらめさせるようなことがないような環境作りに雇用側も努力しているようですよ。